【3年】京都市のこれから…(社会科)
- 公開日
- 2021/12/14
- 更新日
- 2021/12/14
3年
社会科「京都市の様子とくらしのうつりかわり」の学習のまとめ段階に入っています。
今までの資料を見返しながら(ロイロノート上に保存されています),これからの京都市はどのように変わっていくのか,未来のまちづくりのアイデアを考えました。
・木を多くする(自然を多くする・緑を増やす)
・歩道を広くして,みんなが歩きやすくする(高齢の方,車椅子の人やベビーカーを押している人も安心して通れるように)
・乗り物を増やす
・信号機や点字ブロックを増やす
・階段しかないところは,スロープを作る
・ベンチを増やす
・まちは,清潔にする
など,大人顔負けのみんなに優しいまちづくりのアイデアを考えることができました。
最後は,いつものように,ロイロノートで共有します。「なるほど〜,これはいいアイデアだな〜」と,友だちの考えを見て感想をつぶやいていました。
しかし,お寺や神社は変えていってはだめ(なくしてはだめ)だそうです。「歴史は大切だから残す」「お寺や神社は京都の魅力の一つだから」「観光客は,それを見に来るから」を理由として挙げていました。
京都の歴史を大切にしながらも,素敵な京都のまちの一員として将来を考えられたようでした。