学校日記

【3年】困っている人がいたら…

公開日
2021/11/18
更新日
2021/11/18

3年

 4年生が総合的な学習の時間で,障がいや障がいのある方に焦点をあてて,いろいろな人とともに生きていくにはどうすればよいのかということを,伝えにきてくれました。

 目の前に困っている人がいたら「何かお手伝いしましょうか」と声をかけるといいということを知った3年生の子どもたち。発表を聞いた後の感想で「前に,目の不自由な方が困っていたけど,勇気がなくて声をかけられなかった。だから,今度は声をかけたい」と言う子がいました。

 障がいがあるなしに関わらず,目の前に困っている人がいたら,自然と「何かお手伝いしましょか」と言えるようになるととても素敵ですね。

 「自分も何か困っていたら,声をかけてもらうと嬉しい。朝に会えば「おはよう」,帰るときには「さようなら」のような挨拶と同じように,困っている人がいたら「何かお手伝いしましょうか」と,特別なことではなく自然に言えるようになりたいね」と話しました。

 3年生にとっても,とても有意義なことでした。
 4年生のみんな,大切なことを伝えてくれてありがとう!