【3年】学校で飲んでいる牛乳はどこでどのようにして作られている?(社会科)
- 公開日
- 2021/09/30
- 更新日
- 2021/09/30
3年
社会科は「工場で作られるもの」という,新しい単元に入っています。
身近なものとして,「学校給食で出る牛乳はどこでどのように作られているのかな」と考えました。
ロイロノートのアンケート機能を使い,クイズ形式にしてみると,北海道と考える子が多かったです。
それを切り口として,「実は,みんなが飲んでいる給食の牛乳の工場から,来週,オンラインでいろいろと話を聞けることになったよ」と伝えると,子どもたちは,「えーーー,どこどこ?!楽しみ!」と大盛り上がりです。
「どこで作られているかは,今日の給食で確認しようね」といったん保留。
給食の時に,牛乳を見てみます。
「あーー,京都府南丹市や!」「へぇ〜,京都府で作られているんや。知らなかった。」と子どもたち。
さて,授業に戻ります。
「みんなが飲んでいる牛乳は,どのように,あのパックの状態になるのかな」と6コマ漫画で考えを表してみます(これもロイロノートを使います)。
「牛乳が工場に運ばれてくる」から始まり,「牛乳がパックに入れられる」を最後にしました。その間に,どんなことがされるのか(工程)を考えます。
牛乳が工場に運ばれるけど,何で運ばれるのかな?トラックかな。トラックなら,どんなトラックかな。
牛乳をパックに入れるのはきっと機械だろうけど,どんな機械なんだろう?
分からないことだらけです。分からないことが分かったので,来週のオンライン工場見学は,自分の考えと比べながらしっかりと話をきくことができると思います!
また,オンライン工場見学で質問する内容も考えました。
何人ぐらい働いているのかな。たくさん作っていそうだから,多くの人が働いていそうだな。一番,大変なことは何かな。どんな機械を使っているのかな。
ロイロノートで質問を共有します。
「たくさんの人が働いているだろうけど,機械を使っているから,思っているよりは少ないんじゃないかな」という鋭い意見も。
牛乳から,様々なことを考えることができました。
来週のオンライン工場見学が楽しみですね。