【4年】アイマスク体験
- 公開日
- 2021/06/18
- 更新日
- 2021/06/18
4年
総合の学習で,アイマスク体験をしました。
「見えない」ということがどういう状況なのかを体感したり,友だちに介助をしてもらって歩行したりしてみました。
一つ一つの体験を通して,子どもたちから「こわい」や「大変」という言葉も出てきましたが,「いつもより音が大きく聞こえる」や「手で触って分かるものと分からない物がある」という発見もありました。
介助をしている側からは,「相手の安全を守ることを考えると,介助をしている最中,とてもこわかった」という言葉も出てきました。
ただ,今回,見えないという状況を意図的に作り出し,体験したこともあり,子どもたちからは,ずっとそのように生活されている方は実際にはどんなことを感じているのだろうという言葉も出てきました。
来週には,ほほえみ交流事業があります。
直接お話が聞けるのが,とても楽しみです。