考える種 【18つぶ目】 〜きょうのおんどく〜
- 公開日
- 2020/06/03
- 更新日
- 2020/06/03
考える種
「音読」とは,「声を出して読むこと」です。
学校からも音読の宿題が出ていることと思いますが,
みなさん,楽しく取り組んでいますか。
そして,上手になってきていますか。
せっかく時間を使って読む(聞いてもらう)のですから,
毎回,何かめあてをもって読めるといいですね。
そして,音読の時間が楽しくなると,さらにいいですよね。
そこで今回は,「音読」について考えてみましょう。
もう一度言いますが,「音読」とは……
そう,「声を出して読むこと」です。
では,身の回りで,声を出して読めそうなもの……
ありますね。たくさんあります。
音読できるものは,国語の教科書だけではありません。
そして,「ちゃんとした文章」でなければいけない
というきまりもありません。
例えば,こんなのはどうでしょう。
・国語以外の教科書を音読する
・学校から配布されたお便りを音読する
・好きな物語やマンガをそのまま音読する
・お気に入りの映画やドラマ,アニメ,
漫才などの一部分を文字にして音読する
・好きな歌の歌詞を(歌うのではなく)音読する
・早口言葉を言う
はい,3回続けてどうぞ!
→「外出自粛(じしゅく)中で自主学習に集中」
・名言や名セリフを,気持ちをこめて何回も音読する(←これ,おすすめ。)
まわりを見渡せば,「音読の種」はまだまだありそうです。
「何を読もうかな〜」「どんな風に読もうかな〜」———
「音読」も,考えながら,楽しくできるようになるといいですね。
さあ,あれこれ読んでみよう!
↓ いくつか紹介しておきます。
音読「京都府南部の天気予報」
音読「ペットボトルのお茶の注意書き」
音読「新幹線の車内放送」