4年 先生からの挑戦状 その12答え
- 公開日
- 2020/05/18
- 更新日
- 2020/05/18
4年
こんにちはー!
それでは前回の問題の答えです!
ちょっとむずかしかったかもしれませんね!
「わからなかった!」という人は問題や前回のヒントの画像も見ながらもう一度考えてみよう!
【問題】
9まいのコインがあります。
このうち8まいのコインは本物ですが,1まいだけニセモノのコインがまじっています。
ニセモノのコインは本物のコインよりも「かるい」ことが分かっています。
天びんでコインの重さをはかってニセモノを見つけたい場合,最も少ないはかる回数でニセモノを見つけるためには何回はかれば良いでしょうか?
ヒント:9まいのコインを3つのグループ(A・B・C)に分けて考えてみよう!
【答え】
まず9まいのコインを3まいずつのグループA・B・Cに分けます。
Aのグループの3まいのコインを天びんの右の皿にのせます。
Bのグループの3まいのコインを天びんの左の皿にのせます。
ここでニセモノのコインは本物よりもかるいことが分かっているので
次のようなことがわかります。
・右の皿が高くなった → Aグループにニセモノがまざっている
・左の皿が高くなった → Bグループにニセモノがまざっている
・左右の皿が同じ高さ(つりあった) → Cグループにニセモノがある
次に,ニセモノがまざっていると分かったグループの3まいのコインのうち,2まいを選んで左右の皿にのせると,次のようなことが分かります。
・右の皿が高くなった → 右の皿にのっているコインがニセモノ
・左の皿が高くなった → 左の皿にのっているコインがニセモノ
・左右の皿が同じ高さ(つりあった) → 皿にのせていないコインがニセモノ
なので,天びんではかる回数は2回でした!
う〜ん
長い!!
そしてむずかしい!
わからん!という人も,もう一度考えてみよう!