学校日記

あの日の感動を

公開日
2011/05/25
更新日
2011/05/25

校長室から

「お子さんに,生まれた時の話をしてください」(かけがえのない大切な宝物だということ)
「お子さんを生んだ瞬間にたち返ってください」(涙を流し感動したこと)
ある助産婦さんの言葉です。多くを説明しなくても,私たち大人なら,その意味がわかると思います。子どもの誕生から何年か経って,毎日何気なく過ごしていますが,子どもを授かった日のこと,オギャーとこの世に生を受けた時のことを思い起こすと,その時の感動や感謝の気持ち,やさしい気持ちが自然に蘇ってくるように思います。
「子どもを共に育む京都市民憲章」には,「子どもの存在を尊重し,かけがえのない命を守ります」とあります。私たち大人も毎日を大切に,そして生きていることに感謝しながら,子どもとかかわり暮らしていきたいものです。