歯みがきの大切さについて改めて学びました!
- 公開日
- 2018/07/02
- 更新日
- 2018/07/02
5年
先日,歯科衛生士さんを招いて,「歯磨き指導」を行っていただきました。子ども達は,給食後にも歯磨きを行っているので,朝昼夜と歯磨きの習慣がついていて,シュッシュッと磨く音や歯ブラシの持ち方,向きの変え方から,上手に磨けていることを褒めていただきました。
学習では,虫歯はもちろんですが,特に歯肉炎,歯周病について教えていただきました。食事中,歯は少なからず溶け,食事後溶けたところが修繕されますが,歯磨きをしなかったり,四六時中食べ物が口の中にあったりすると,修繕する時間がなくなり,歯垢がたまったり,虫歯になったりします。歯垢1mg中に菌1000億個,便と変わらない菌の数と聞き,子ども達は耳を疑っていました。さらに,歯垢がたまることで,歯肉炎へとつながり,ひどいときには歯医者さんでしか取れない歯石になり,歯茎を傷めてしまいます。5年生では,およそ半数に歯肉炎が見つかるそうです。ただ,この歯肉炎は正しい歯磨きをすることで治るとのこと。すっきりとした山型の健康的な歯茎を目指し,この日の給食後も歯磨きを頑張っていました。もちろん使った歯ブラシをきれいにすることも忘れずに…♪