学校日記

「人権の花感謝状贈呈式」(5年生)

公開日
2026/03/10
更新日
2026/03/10

5年生





 「人権の花」の活動は、花を育てる経験を通じて、命の大切さ、他者への思いやり、自分とは異なる考えを認め合う姿勢を育むことを目的とした取り組みです。自分たちの手で苗を植え、水をやり、成長を見守る中で、花だけでなく、周りの人との関わり方についても考えるきっかけとなりました。


 感謝状が贈呈されたあとには、学年代表の児童から

「これからも一人一人を大切にするために、言葉遣いに気をつけていきたい。」

「相手も自分も大事にしていきたいと思った。」

といった感想が述べられました。活動そのものだけでなく、自分自身のふだんの行動を振り返ろうとする姿勢が感じられ、とても頼もしい言葉でした。


 今回の取り組みは、5年生にとって“人権”について深く考える貴重な時間となりました。これからも、花を大切に育てるように、周りの人を思いやり、互いを認め合う気持ちを学校生活の中で生かしてほしいと思います。