第57回近畿音楽研究大会京都大会
- 公開日
- 2015/11/27
- 更新日
- 2015/11/27
お知らせ
本日,東学舎で第57回近畿音楽研究大会京都大会の研究授業が行われ,「京の響 つながるハーモニー」の大会主題のもと,「未来へつなぐ 心のハーモニー」をテーマとして柿谷先生が7年3組で授業をされました。
「奏法による旋律の動きをとらえて,尺八音楽のよさを味わおう」という題材で「巣鶴鈴慕」の演奏をもとに鑑賞の授業が行われました。
尺八の奏法や音色から情景を思い浮かべ,発表しあう中から「鶴」がその場にいるような気になる授業展開でした。
今回は近畿の各地から110人を超える方が来られ,準備に携わられた方も含めると130人以上が参観される方々から,入念に準備された授業内容はもちろんのこと,いきいきと活動する生徒の姿,積極的に発表する姿勢,人の発表をしっかり聞いて理解しようとする気持ちにも賞賛の声をいただきました。