言葉について考える
- 公開日
- 2015/05/01
- 更新日
- 2015/05/01
お知らせ
本日校長先生より人権に関するお話がありました。
日本国憲法の三本柱についての説明のあと,その中でも特に大切にしてほしい「基本的人権の尊重」にかかわる言葉について子供たちと一緒に考えました。
西学舎・東学舎のきまりに書かれている言葉を題材にして,文末表現の違いやその言葉に込められた相手の思いを考えることができました。言葉には発信する側と受け取る側双方の思いを大切にすることがあるということ,厳しい言葉にも相手の思いがあるし,優しい言葉の中にも相手の強い思いが込められていることを考えることができることが何よりも大切であることを学びました。
短い言葉であっても,一瞬にして相手を嬉しい気持ち(笑顔)にも,悲しい気持ちにもさせることができるからこそ大切にしてほしいということです。
教室に帰って,言葉を大切にするとはどういうことか?日本国憲法と自分の生活とのかかわりとは?など一生懸命まとめている姿が印象的でした。