夏休み とっておきの話
- 公開日
- 2010/08/26
- 更新日
- 2010/08/26
豊かな言語活動
夏休みの間に,いろいろな体験をして,ひとまわり大きくなった子ども達。
とっておきの話をいっぱいしてくれます。
「おとうさんがパチンコでとってくれたわたがしきで,わたがしを作ったよ。
作るのはむずかしかったけど,いっしょうけんめい作ったらできたよ。」
おいしかっただろうな。手作りだもんね。お父さんが,あなたのために持って帰ってきてくれたわたがし機で作ったんだものね。
「ぼくのうちには,ゆうれいがでる。よるにしかみない。なんでだろう。もう一回見てみたい。」
いいな。いいな。うちの家にはでないよ。
「のとの海へ行ってきたよ。うきわなしでおよげたよ。なんかいもうきわなしでおばあちゃんとおよいだよ。おふろみたいにぬるかったよ。また,海でおよぎたいです。」
よかったね。今年は暑いから,うみもおふろみたいにぬるくなっちゃうんだね。
「チューリップの花は10度ぐらいでとじて,20度ぐらいになるとひらくんだよ。温度が下がるととじて,あがるとひらくんだよ。びっくりしました。本で見ました。」
そうなんだ。植木鉢を冷蔵庫に入れて実験したいですね。
何かをしたこと,どこかに行ったこと全部を話したり,書いたりしても伝わりません。
その中の一番心が動いたとっておきの場面を切り取って話したり,書いたりすると伝わってきますね。