自分と対象とのかかわり
- 公開日
- 2010/07/01
- 更新日
- 2010/07/01
豊かな言語活動
5,6年生は,朝の会で日直が新聞からニュースを見つけてきて発表する取り組みをしています。
こんな発表がありました。
「江戸時代御土居は竹の栽培地だった。」
写真を電子情報ボードに映し出して説明していきます。ニュースの内容は校区に御土居がある紫竹小学校で,大学の先生が出前授業をされたニュースでした。
「私は,この写真を見て「あっ,この人知ってる!」って思ったからみんなに紹介することにしました。私の知っている人は,左から2番目の一番前の男の子です。ステューデントシティでいっしょでした。」
この後,御土居のことについて分かったことや感想でまとめていました。
知ってる人が写真に写っていたから,その子はどんなこと勉強したのかなという気持ちになって新聞記事を読んだんだろうなと思いました。
知ってる人の写真があったということで対象とのかかわりが深まりました。
それが,伝わる表現につながります。
それにしても,たくさんの子どもが写ってる写真で,その子をよく見つけたものですね。