学校日記

見えないものを見えるようにする工夫  4年

公開日
2009/12/22
更新日
2009/12/22

学校の様子

4年生は理科で「もののあたたまりかた」の学習をしています。
固体,液体,気体でどのように熱が伝わっていくのかを実験で確かめています。
熱は目に見えるものではありません。そこでいろいろな工夫をします。
固体の場合,銅版に蝋をこすり付けて,それが溶けていく様子を観察します。
液体の場合,ビーカーに水を入れて熱してそのときの水の動きを観察しますが,無色透明のみずのうごきは見えにくいです。そこで,味噌をひとかけら入れます。すると,水が対流している様子が見えるのです。
気体も対流を観察させたいのですが,空気も無色透明動きが見えません。そこで,線香の煙を使います。
見えることによって,教科書に載っている知識が,確かな認識に変わって行くように思います。