「習慣」が力をつける
- 公開日
- 2011/08/24
- 更新日
- 2011/08/24
校長室
「習慣」が力をつける
夏休みが終わり、子どもたちの歓声が学校に戻ってきました。
運動会の練習も始まっています。みんなと力を合わせて、おたがいに励ましあって、9月23日の運動会当日を目指しています。
さて、夏休みの間に、これまで培ってきた習慣が乱れていないでしょうか?
子どもたちの力を伸ばすには、良い習慣を身につけることがとても大切です。
次の3つのことをお願いします。
一つ目は、基本的な生活リズムをくずさないことです。「早寝、早起き、朝ごはん」の生活習慣が学力や体力の基盤になります。よい生活習慣が、子どもたちの心と体を育てます。
二つ目は、毎日家で学習することです。学校からの課題をする。読書をする。新聞を読む。これらのことを途切れないようにしていきます。
三つ目は、行動面の習慣です。あいさつをする。返事をする。かたづけをする。はきものをそろえる。どれも習慣にしてしまえば、簡単なことです。
昨年、話題になった「これからの正義の話をしよう」で、マイケル・サンデル教授はこう言っています。
「美徳を身につける第1歩は、実行することだ。」「われわれは、正しい行動をすることで正しくなり、節度ある行動をすることで節度を身につけ、勇敢な行動をすることで勇敢になる。」