今月の言葉から
- 公開日
- 2011/03/03
- 更新日
- 2011/03/03
校長室
3月 学校だより
3月。「弥生」草木がいやが上にも生い茂るの意味だそうです。
いよいよ今年度も終わります。年度当初の目的は達成できたか。確かな成長は感じられるか。まとめの時期になりました。
今月は、最近の印象に残った言葉をいくつか紹介したいと思います。
「何か持っていると言われ続けてきました。きょう何を持っているかを確信しました。・・・
それは、仲間です。」 斉藤 佑樹(日本ハム)
仲間がいるから成長がある。仲間がいるから喜びあえる。仲間がいるから感動がある。そう思わせる言葉です。
「成功の反対は失敗じゃなくて、何もしないことだと思う。できないという壁は、自分が勝手につくりあげているもの。ぼくは、そんな幻想を打ち破りたい。」栗城 史多(登山家)
かつてニートと呼ばれていた彼が、エベレストに単独、無酸素登頂で挑みました。昨年の挑戦は、途中で下山しなければなりませんでした。それでもうつむきません。その時に
上の言葉を残しました。
「やる気を引き出すこつは、ポジティブなかん違いをさせることです。」大塚隆史(塾講師)
めったに約束を守らない子でも、「守らなかったんだ。珍しいよね。」と言えば、「ぼくは約束を守る子なんだ。」と思い、守る回数が増えます。
「頭に入れれば、重くない。」 白石 幸則(自営業)
おでこをつつきながら、ここに入れたものは、ちっとも重くない。だからうんと勉強しなさい。とおばあさんが言ったそうです。
3月の異称として、「桜月」「桃月」「花月」「花見月」等があります。明るい月になりそうな気がします。