学校日記

経験・・・確かな情報

公開日
2013/05/22
更新日
2013/05/22

情報活用

職員室に2年生の児童がやってきました。
「先生,ほけんしつの前のあみがかかっているところに,花が咲いているでしょ。せんせいマメができています。」
驚いたように報告に来ました。スイトピーの種はエンドウマメにそっくりです。
「食べられそうやけど,食べたら毒なのですよ。」
と言うと,
「じゃあ,あぶないやん。近くによったらあぶないやん。」
「食べたら,毒なの。さわっても大丈夫だよ。」
自分で発見したインパクトが主体的な学びにつながっています。

遠足の前の日,1年生の教室での終わりの会で,今日印象に残ったことを話していました。
「明日の遠足が楽しみでしかたないので,総合遊具で動物園ごっこをしたのが楽しかったです。」
「ぼくもしたでー。」
「おもしろそうやなあ。」
口々に声が上がりました。
「明日の遠足が楽しみです。」というよりも伝わる表現ですね。
楽しみの気持ちが動物園ごっこをするという行動のエネルギーになっている事実が楽しみの気持ちを伝えているのですね。
サルのまねをしたのでしょうか?想像を膨らませることができるからまた楽しいですね。