様子を文章で表現する 5年
- 公開日
- 2013/01/16
- 更新日
- 2013/01/16
言語活動
5年生は理科で「もののとけ方」の学習をしています。
理科では透明になる状態を「とける」と定義します。
食塩をとかしてみました。ティーパックに食塩を入れ様子を観察します。
食塩はとけると無色透明です。見えるのでしょうか。
見えるのです。観察した瞬間「わー」と声が上がりました。「○○見たい。」とつぶやきも聞こえます。
どのように見えたかを文章で表現しました。
もやもや〜
半透明の糸的なものが,大量に出ている。
まるまるくにゃくにゃ
一回はなして,一滴おちたら,糸的なものが,一気に出てきた。
かきまわすと一面に糸的なものがまわっていた。
時間がたつにつれて糸的なものの量がへっていった。
とけているからだ。
お塩の入っているティーパックを水につけたらドロォンとしていた。
まるで油だ。
しかも下にしずむはやさがだんだんアップしてきている。
とける向きがあっちいったり こっちいったりしておもしろい。
上から透明ないとがじわーっと流れ落ちているようでした。
ティーパックをゆらすとたつ巻がおきた感じで落ちていきました。
ティーパックから落ちてきたのを見ると
火山がふんかした感じでした。