日本料理に学ぶ 6年
- 公開日
- 2012/12/05
- 更新日
- 2012/12/05
食の学習
京料理高澤の料理長高澤陽一さんをお招きし,「食」について学びました。
まずだしの味を味わいました。高澤先生がだしをひき出していかれますと家庭科室の外までいい香りが満ちてきました。北海道の昆布と鹿児島のかつおが京都で出会い,合わせだしの奇跡の味を生み出したのです。調味料を加えることでうまみは引き出されていきます。
日本料理は,このだしが基本であることを教えていただきました。
昆布だしを沸き立たせかつお節を入れます。その量に驚きます。家庭用で売っている大袋一袋を一気に入れるのです。自分たちでだしをひいて,そのだしを使って「京野菜のたいたん」と「お吸い物」をつくりました。しっかりとうまみのあるだしを使いますと,薄味でとてもおいしく出来上がりました。