4×12の答えの求め方を考える 2年算数
- 公開日
- 2012/12/03
- 更新日
- 2012/12/03
言語活動
2年生は九九の勉強をしてきました。
九九を使って4×12の計算の仕方を考えていきました。
4列が12行ある図を色々区切って考えていき説明していきました。
「4×12は,4のかたまりが5こと4のかたまりが7こで合わせたらいいです。だから4×5+4×7と考えることができます。」
色々な区切り方で説明していきました。
「4×12=8×6とした人がいました。これを説明してください。」と先生が問いますと,2列ずつで区切っていって,8のかたまりをつくってそれを示しながら,
「8こずつのが,6個あるから8×6と同じになります。」
と説明しました。そこで6列で二つに分けた図を全員に渡しました。これを使って説明する課題を出しました。グループで話し合っています。
「縦につむと,8この列ができます。それが6列あるから8×6と同じです。」
4×12の図が8×6の図に変わったのです。九九を使って計算することができました。