学校日記

「ストウ夫人」から考える 5年道徳

公開日
2012/07/13
更新日
2012/07/13

言語活動

5年生が読み物資料「ストウ夫人」を使って道徳の授業をしました。12歳のときに奴隷市で憤りを感じて,何とかしたいという思いを行動に変え奴隷解放運動で450万人もの黒人を救ったストウ夫人の生きざまから「勇気と希望を持って不正に立ち向かう心情を育てる。」ことをねらいました。
そして,みんなの中にあるストウ夫人を探しました。「お年寄りに声をかけた。」「友達に注意した。」「ごみのポイ捨てを見たときに注意はできなかったけど自分で捨てておいた。」先生からは「みんなの悪いことをずばずば注意するところ。」みんなの心の中に必ず小さなストウ夫人がいることが分かりました。
正義を実現するための強い心を育てたいのです。