拡大図を書く 6年算数
- 公開日
- 2012/07/06
- 更新日
- 2012/07/06
言語活動
6年生が2倍の拡大図をかく学習をしていました。
平面上に一点をとり,そこから頂点にむかって直線を引いてかく方法です。
どのようにしたら,2倍の拡大図がかけるかグループで話し合って考えます。
そのあと,クラス全員の話し合いで,拡大図をかいていきました。
クラス全体でかいていった方法は三角形の中に点を決めたものでした。
他のところで点をとっても2倍の拡大図がかけるか試してみることにしました。
これは,一人一人が個別にチャレンジしました。
三角形の辺の上に点をとる子どもたちが多く,三角形の外側に点をとる子は少なかったです。そして,三角形の外に点をとると,どのようにしたらいいのか,止まってしまう子がいました。困っている児童の用紙をモニターに映して,他の子が説明します。やり方が分かったら,自分でかき始めました。クラスみんなの2倍の拡大図を黒板に貼りました。どこに点をとっても2倍の拡大図がかけることが分かりました。
「無限や。」子どもの気付きです。
次の日,もう一度かきました。みんなしっかりとかけるようになっていました。
互いに,説明しあうことによって,理解が深まっていきました。
本年度,本校では,情報教育を横軸に国語科,算数科で思考力・表現力を伸ばす授業づくりに力を入れています。