学校日記

理解したということは自分で説明できるということ

公開日
2012/06/21
更新日
2012/06/21

言語活動

6年生が算数で「文字と式」の学習をしています。
XとYを使って数量関係を式に表すところを学習していました。
高さが8センチメートルで面積が56平方センチメートルになるような三角形の高さを求める問題です。高さをX,面積をYとして式で表して,高さを求めていきました。
児童が黒板の前で,Xの値を求める方法を説明します。聞いていた児童の反応が,良くありません。図に補助線を入れて,違う説明をします。数人の児童が,「わかった。」と反応しました。担任の先生が,「わかった?分かったということは自分で説明できるということですよ。」というと,数人が手を挙げます。別の児童が,説明を始めました。
ただ式を立てて,答えを出すだけでなく,答えを求める過程を言葉で説明していくことで理解が深まっていきます。