普通救命講習
- 公開日
- 2012/06/13
- 更新日
- 2012/06/13
学校の様子
6月20日からプール学習が始まります。
そこで,東山消防署から救急隊の方に来ていただき普通救命講習を行いました。
人工呼吸,胸骨圧迫(心臓マッサージ)をする心肺蘇生の考え方も年々進化しています。
「心臓を動かす。」ことが目的でなく「脳を守る。」という考え方が世界共通の考え方になっています。「脳を守る。」ためには,できるだけ早く脳に酸素を送ることが大切です。意識がなく,呼吸が止まっていると感じたら,血液を脳に送るために,できるだけ早く,胸骨圧迫をし,救急車が到着するまで続けることが大切であることを学びました。
人形,AEDを使って倒れている人を発見したときのシュミレーションをしました。