代休日は金環日食でした
- 公開日
- 2012/05/23
- 更新日
- 2012/05/23
言語活動
休日参観の代休日は,5月21日で金管日食の日でした。
4,5,6年生には,理科室の太陽眼鏡を貸し出しました。
いい天気に恵まれ,たくさんの児童が,観察したようです。
「先生,金環日食見えたよ。」とたくさんの児童が報告に来てくれました。
「この朝は,誕生日なので,宇宙にかんげいされているようで,すごくうれしかったです。7時30分になるときに,ちょっと寒くなってきて,どきどきしてきました。その時に『ハッピーバースデー』と言ってくれてうれしかったです。6時に起きたかいがありました。後300年後まで見られないのでさみしいです。すごくラッキーです。金環日食が誕生日でうれしいです。宇宙はすごいなあと思いました。」
「わたしは,家の外の階段からみました。7時15分ぐらいから7時20分ぐらいのときに,わたしはすごいなあと思いました。なぜすごいと思ったたかというと,木の葉の影が普通のかげでなくみかづきみたいな形でした。なのですごいなあと思いました。金環日食を見ているとバスの運転手さんも見に来はりました。みんな「すごい。すごい。」と言っていました。私は,パパがかわいそうでした。パパは金環日食が見れなかったからです。私は,18年後に北海道に行きたいです。」
「ぼくは,金環日食を2階の窓から見ました。京都は右下から始まって,東京は左上から始まるのがぎもんに思いました。ちょうどリングになるときを見るとオレンジのきれいな色でした。その時はちょうど雲がなく青空でした。終わる時も京都は右下から欠けていって,東京は反対の左上から欠けていってとても不思議に思いました。次は6月6日に太陽の下に金星が通るのを見たいです。」
それぞれの子どもが,それぞれの見方をしています。欠け方が反対になってるのは,不思議ですね。ぜひ調べて見て下さい。