七輪を使う 3年
- 公開日
- 2012/01/25
- 更新日
- 2012/01/25
学校の様子
3年生は「おもちパーティー」をしました。
社会で学習中の昔の道具を使う体験学習です。七輪を使っておもちを焼きました。
七輪で炭を熾すのは,なかなか難しいのです。
昔の道具体験ですから,固形燃料,バーナーなどは使いません。新聞紙とマッチで炭を熾していきます。
新聞紙が燃える炎を消さないようにうちわであおぎながら,炭が熾るようにしていきます。マッチをするのも初めての子もいます。なかなかうまくいきません。時間をかけて,炭が真っ赤になりました。大きな炭を入れて,いよいよおもちを焼きます。
空気扉を閉めて,炎をおとして焼きます。こんがりとふっくらとおもちが焼けました。
「昔の人は,たいへんやったんやな。」
「火で焼くよりもおいしいな。」
「七輪の周りに集まってあったまってたらたのしいなあ。」
「一回火がついたらほっといても長いことついてるんや。」
子どもたちの感想です。
七輪は,昔の道具ですが,遠赤外線の炭火と珪藻土保温性の高さで,おいしく出来上がる調理器として今も活躍しています。