学校日記

水無月をつくってみよう 6年生

公開日
2011/06/22
更新日
2011/06/22

食の学習

季節を感じながら食べることは豊かな「食」になっていきます。
水無月は京都で6月30日に食べられる伝統的な和菓子です。
三角形は氷室(冬の間氷を保管しておくところ)から切り出した氷にみたて,その上に悪を追い払う意味で小豆をのせています。

5年生の調理実習でホットサラダを作った経験を生かして,蒸す調理に挑戦しました。
蒸している間に,水無月を食べる日や,なぜ三角形をしているのか,また小豆をのせる意味などを学びました。
「家の形に似ているから,家内安全?」「小豆は小さい子どもが大きく育つように?」とユニークな解釈をしていました。

和菓子が苦手な子も,「もちもちしている」「お店のものよりおいしい」と喜んで食べていました。