学校日記

天気と情報を学習して—科学的な思考と言語活動—

公開日
2011/05/18
更新日
2011/05/17

言語活動

 5年生は「天気と情報」学習のまとめに,学習を通じてわかったことのレポートを書きました。二人のレポートを紹介します。

 天気と情報の勉強をして,次の日の天気を調べるのに,西の地方から調べることができるようになりました。習い事にかさをもっていこうかなっと悩んだとき,西の空を見たとき,あまり雲がなかったので,すぐ帰ってくるから,思いきってかさを持っていかなかったです。でも帰りは雨が降っていなかったので,ほっとしました。・・・・(中略)・・・・低気圧と高気圧の関係もわかったので,これからももっと天気の予そうをして,お天気おねえさんみたいに家族のみんなにも教えてあげたいです。

 ぼくは,5月14日ボルト東山FCの試合に太秦小に行きました。結局2連敗でした。雲がほとんどなく暑くて体が焼けました。家に帰って9時半ぐらいにパソコンで天気の気象衛星の写真とアメダスを見ました。8時の情報で雨が降っているのは東北の一部と北海道でした。多分明日は日本全体がはれになると思いました。次の日,夜の7時50分ぐらいからアメダスを見ました。すると雨が降っているのは,沖縄の一部でした。・・・・・・(中略)・・・・・・・・これからも天気についていろいろ調べてみたいです。

 二人とも,授業で学んだことを元に,自分で天気を予報しているところがいいと思います。観察や実験で知識を学び,それを生活の中で応用していくことで科学的思認識や考力が育っていきます。そして,そのことを文章に表すこと(言語化)でさらに深まっていくのです。