見えないものを見る工夫
- 公開日
- 2011/05/06
- 更新日
- 2011/05/10
理科 栽培
6年生は「ものの燃え方」の実験をしていました。
燃え続けるためには,新しい空気が必要であることを確かめる実験をしていました。
ビンの上と下に隙間を空けると,燃え続けることが分かりました。「空気の通り道ができたのだ。」という発言がありました。本当に空気が通っているのか,どのようにしたら調べられるのかを考えました。「かぜをかんじたらいい。」のですが,ほとんど感じられません。空気は無色透明で目に見えません。どうしたら見えるか。
「線香のけむりでみたらいい。」教科書に写真が載っているからでしょうか,すぐに答えが返ってきました。見えないものを見る工夫です。道路などにある「吹き流し」も見えない風の強さを見る工夫なのですね。
空気は地球ができた時からあります。新しい空気って何なのでしょう。