学校日記

2年 どうとく「さてどうかな」

公開日
2024/10/21
更新日
2024/10/21

2年生

2年生は、道徳の「さて、どうかな」という題材で学習しました。
遠足で、昼の集合時刻に遅れてしまったわたしたち。先生に、「忘れ物を取りにもどったので遅れました。」と報告したけれど、みんなのところにもどった後、すぐにお弁当を食べ始めてしまいました。他のグループの子達が、そんなわたしたちをじろじろ見ている、というお話でした。
「みんなにあやまった方がいい。」
「遅れてごめんねって言えばいいのに。」
「先生以外の人にも報告しないといけなかったんだね。」
など、子どもたちからは、どうするべきだったかについて意見が出ました。あいさつや「ごめんなさい」をみんなにきちんと言うことについて考えるきっかけになったと思います。その後、子どもたちは、
「あいさつって、まわりの人も自分も気持ちよくなるよ」
「あやまってすぐに許してもらえるかどうかはわからないけど、言った方がみんな気分がよくなる方向に向かう」
「あいさつするって、正しく生きてるって感じがする」
「校長先生も、『あいさつがプレゼント』っておっしゃってたなぁ」
など、あいさつすることのよさについて改めて考えていました。