第五回「見守り隊連絡会議」の報告
- 公開日
- 2012/04/20
- 更新日
- 2012/04/20
東山開睛館子ども見守り隊
4/18(水)には今年度,初めての会合が開かれました。隊長からの挨拶,新メンバーの自己紹介,警察からの4/12の事故を受けての注意事項の説明,当日の学校の対応と今後の取組,子ども110番の家について,その他の案件 という順に話し合いが持たれました。
警察からは東山警察署生活安全課長の杉野孔明課長が「冷静な対応数重要であること」「デマや風評に惑わされないこと」「正確な情報入手と判断が大切であること」等についてお話しいただきました。
地域から出たご意見は以下のとおりです。
●事故現場の花束等を見た子どもたちの心のケアを慎重に。⇒学校:スクールカウンセラーと連携している。区役所:相談窓口を活用していただける。
●東山松原交差点について,歩車分離の信号設置や歩道の拡幅等,要望を出していく必要があるのではないか。⇒今後見守り隊として要望を上げていく方向で継続審議。
●集団登校から中学生が外れているが指導の徹底は?⇒今年度からは原則中学生は集団登校から離れて,見守る立場でかかわる方針。
●そのような変更点についての情報が流れていないので,周知の方法等を検討する必要がある。
●登校指導における旗の使い方等,保護者等への指導が必要ではないか。⇒昨年度,交通課にご協力いただき,指導を頂いている。
そのあと,「子ども110番のいえ」について,PTAの協力をいただいた上で,再チェックとご依頼等行う予定である旨が確認されました。
以上ご報告いたしとます。今後とも御協力をよろしくお願いいたします。