学校日記

第4回ふれあい土曜塾3

公開日
2010/10/02
更新日
2010/10/02

学校の様子

お茶碗の柄というのははかなか難しいようで,思うようにいかず,何度もやり直したり,お茶碗を眺めては考えたりしている子どもたちがいました。えんぴつで下絵を描いた後に,筆をもって絵付けです。これもなかなか難しい。筆を持ち慣れているわけではないので,扱い方が難しいようです。しかし,どの子どもたちも自分の茶碗だという思いをもって描いていましたので,熱心に取り組んでいました。
今回のお茶碗は,森里さんの手作りで,少しずつ形が変わっていました。なぜ,お茶碗にしたのか,それは,食事を大事にしてもらいたい,家族での食事の時間を大切にしてほしい,食を見直す契機にもなればという思いを込めてこの企画になったようです。
保護者野方も含めて50名以上の,予想をはるかに超える参加者でとても盛り上がりました。
準備や当日の運営など,森里さんをはじめPTAの役員の方々ありがとうございました。焼き上がりをみんなで楽しみにしておきましょう。