学校日記

平成21年度前期の終業

公開日
2009/10/10
更新日
2009/10/10

校長室から

前期の終盤には,かねてから流行しているインフルエンザによる感染拡大予防のため,4年生の学年を一時期閉鎖するという措置を講じました。本ホームページ上におきましてもお知らせさせていただき,予防のための情報等々掲載させていただいていました。
前期の終業時点での状況では,登校許可を得て登校しはじめている児童が増えてきました。しかし,まだまだ油断はできません。他の学年におきましても同じく注意をしていく必要があります。今後も手洗い・うがいの励行を徹底していくよう指導を重ねていきたいと思います。ご家庭におかれましても健康管理に十分ご留意いただければありがたいです。

さて,平成21年10月9日には,前期の終業の式を行いました。
前期・後期の2期に分けた学習は,一年間を通じて学ぶそれぞれの学年の学習を,継続した「学び」と「育ち」を構築するために,時間を豊かに使い,学習活動をできだけ長いスパンで計画的に培うためこれまでからも取り組んできたことです。
4月の始業から約100日間あまりの学習を振り返り,できたこと,がんばれたこと課題となったことなど,児童との話の中や,通知票という形で,終業の日に担任から成績を渡しました。
一年間の学びや育ちを考えたとき,前期・後期の節目は一つの通過点としながらも,振り返りを行い,課題と成果を確認し,新たな「めあて」を持ち,取組の視点を定めることはとても大切なことです。
前期の学習の中で,子ども達が様々な取組を通して,自らを高めたことや自信を持ったことなどをさらに温め,一年の後半となる後期へつないでいきたいと思います。保護者の皆様,地域の皆様には,前期の取組を通して様々なご支援をいただきありがとうございました。後期も引き続き,ご支援をいただきますようお願いいたします。