学校日記

ようこそアーティスト 文化芸術特別授業3

公開日
2011/01/21
更新日
2011/01/21

学校の様子

今度は,音を聴いて仕上げた絵をもとに,いろいろな楽器でその絵を表現していきます。子どもたちの表現する音は,とても素直で,とても豊かで,感受性の素晴らしさに感動します。また,授業を進める小松先生の取り組み方も絶妙で,子どもたちは音の世界に引き込まれていきました。そのことが,子どもの豊かな感性を導き出したのかもしれません。最後は,小松先生の表現活動です。やっぱりプロですね。さすがプロですね。子どもたちにも何かちがう,どこかちがう,すごいという思いが生まれたようでした。
自由な発想で,のびのびとした体験,とても貴重な経験ができた1時間30分でした。授業後子どもたちは
「・・・音をならしたりするのが,おもしろかったです。あと,ピアノをかしてもらったのがおとはかせとのきずなだと思います。・・・」
「・・・とても楽しかったです。いろんながっきで音をならしたり,音を聞いたりかいたりすることも楽しかったです。さいごにおとはかせがひいた音楽もとても上手でした。・・・」
「・・・おとはかせにあえて,うれしかったです。」
とても貴重な体験でした。何気なく耳にしている音でも,意識の持ち方でずいぶんちがって聞こえたり,何かを表現しているように感じたりします。感じとれる音,感じとれる自分自身の体を大切にしながら,時には身近な音に耳を傾け,感性を磨いていくこともいいかもしれませんね。音は見えません。
貴重な有意義な時間を与えていただいた小松先生をはじめ,関係の方々,ありがとうございました。