笹飾りに願いをこめて [ 京の七夕 ]
- 公開日
- 2010/08/03
- 更新日
- 2010/08/03
お知らせ
織姫と彦星が,年に一度出会うという伝説。そして,機を織り祖先に捧げる棚機というお盆の行事が融合したのが七夕起源といわれています。古くから伝わってきた「1年に1度,願いごとをする」という七夕の節句,京都では,今年から新しい行事として『京の七夕』が開催されます。「堀川会場」と「鴨川会場」を中心に,七夕飾りやアート作品の展示など,多彩な催しが8月6日(金)から15日(日)まで展開されます。
この『京の七夕』の催しでは,本校全児童が願い事を短冊に書き,その短冊が飾り付けられた笹が,下記の要領により「鴨川会場」に設置されます。お時間がございましたら,ぜひ会場に駆けつけていただきご覧いただきたいと思います。
記
1.設置期間 平成22年8月10日(火)〜15日(日)
2.設置場所 鴨川西岸の三条大橋から四条大橋間(四条大橋寄りです。)
(8月7日と8日の「鴨川納涼」の会場跡です。)
* 『京の七夕』の催しでは,学校近くの清水寺や高台寺,圓徳院,法観寺,八
坂神社,知恩院などの寺社が,夜間特別公開ライトアップ等されます。
☆ 『京の七夕』について詳しくは,下をクリックしてください。
http://www.kyoto-tanabata.jp/