学校日記

図書ボランティアの 「読み聞かせ」 (3年生)

公開日
2010/06/25
更新日
2010/06/25

3年生のページ

 読み聞かせを通して,様々な本や紙芝居にふれ,さらに読書への関心を高め,豊かな想像力や語彙力を育てることを目的に,一昨日から図書ボランティアによる6月の「読み聞かせ」を行っていますが,今日が最終日となりました。

 今日は朝読書の時間(午前8時40分〜55分)に,3年生の教室で読み聞かせをしていただきました。お世話になった図書ボランティアは,PTA前会長の「松本」さんのお知り合いの「島田啓子」さんでした。読み聞かせをしていただいたのは,山形県の民話で「びんぼうがみとふくのかみ」という題名の絵本でした。農家に居着いた貧乏神が福の神と交代しなくてはならなくなりますが,一緒に長年暮らしていた貧乏神を気の毒に思った農民が,福の神を追い出します。その時に福の神が「打出の小槌」を落としていき,その小槌を手に入れた農民は裕福になり,貧乏神も福の神に変身してしまうというお話でした。

 お話をしっかりと聞いていた3年生の子どもたちは,「貧乏神が福の神になってびっくりした。」や「最後に幸せになってよかった。」,「打出の小槌があったらいいな。」などと,感想を話していました。

* このページは,「松本」さん及び「島田啓子」さんの許諾済です。