学校日記

図書ボランティアの 「読み聞かせ」 (2年生)

公開日
2010/06/24
更新日
2010/06/24

2年生のページ

 読み聞かせを通して,様々な本や紙芝居にふれ,さらに読書への関心を高め,豊かな想像力や語彙力を育てることを目的に,昨日から図書ボランティアによる6月の「読み聞かせ」が始まっています。

 今日は朝読書の時間(午前8時40分〜55分)に,2年生の教室で読み聞かせをしていただきました。お世話になった図書ボランティアは,PTA前会長の「松本」さんとそのお知り合いの「柳明菜」さんのお二人でした。最初に松本さんが,「こたつたこ」や「いかとかい」,「せみのみせ」などのように,上から読んでも,下から読んでも同じ歌を紹介してくださいました(画像左)。続いて柳さんが,「お母さんに赤ちゃんができたときの,女の子「なっちゃん」の気持ち」を絵本に表した「ちょっとだけ」を読み聞かせしていただきました(画像右)。読み聞かせが終わると2年生の子どもたちは,「赤ちゃんができたおかげで,なっちゃんがちょっとだけできたからよかった。」や「聞いていて,お姉さんになった気持ちがした。」などと,感想を話していました。

* 明日6月25日(金)は,3年生の教室で読み聞かせがあります。

☆ このページは,「松本」さんと「柳」さんの許諾済です。