今日6月10日は 「時の記念日」 です
- 公開日
- 2010/06/10
- 更新日
- 2010/06/10
学校の様子
今日6月10日は,今から約1300年前,天智天皇が漏刻(水時計)を用いて時を知らせた故事にあたることから,「時の記念日」は由来しています。そして,大正9年(1920年)に,東京天文台と生活改善同盟会によって「時の記念日」が制定されました。
日本国民に「時間をきっちり守り,欧米なみに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ,時間の大切さを尊重するために,「時の記念日」は設けられました。
生活改善同盟会が当時配布したビラには,
○ 執務の時間
・出勤及び退出の時間を励行する事。
・職務と休養の時を区別し,時間を空費せぬ事。
・取引約束の期日を違えぬ事。
○ 集会の時間
・集会の日時は,多数者の都合を考えて定める事。
・開会の時刻は掛値をせぬ事。
・集会の時刻に遅れぬ事。
○ 訪問の時間
・先方の迷惑する時間の訪問は慎む事。
・訪問は予め時間を打ち合わせる事。
・簡単な用談は玄関店頭で済ます事。
・面会は用談を先にして早く切り上げる事。
・来客は待たせぬ事。
と,書いてあったそうです。
本校では,この「時の記念日」に合わせて,学校長から本校ホームぺージ「校長室より」や「学校だより平成22年6月1号」で,「時間の大切さを考えて」と題したお話が保護者の方々や地域の方々に向けて,6月7日(月)に実施した「朝会」では,「時間を大切に使いましょう。」というお話が,子どもたちに向けてありました。
「時間」というものは,お金では絶対に買うことができません。また,過ぎ去った時間は,二度と戻ってきません。一人一人が時間をしっかりと守って,大切に使っていきたいものです。
学校長の「時間の大切さを考えて」は,下をクリックするとご覧いただけます。
http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=108409&type=2&category_id=2098