「歯のカラーテスト」 をしました (3年生)
- 公開日
- 2010/06/04
- 更新日
- 2010/06/04
3年生のページ
3年生の子どもたちが今日6時間目に,「歯のカラーテスト」をしました。歯のカラーテストとは「歯垢の染め出し」のことで,歯を磨き残したところが赤く染まり,一目でどこがうまく磨けていないかが分かります。
カラーテストの仕方は,
(1) カラーテスターを口に入れて噛み砕き,舌で歯に塗りつけます。
(2) ブクブクうがいをします。
(3) 鏡をよく見ながら用紙に書かれた歯に,赤くなっているところ(磨き残しのとこ
ろ)に色を塗ります。
3年生の子どもたちは養護教諭の後藤先生の,歯磨きの大切さとカラーテストの仕方をしっかりと聞いたあと,カラーテスター(ピンクの錠剤)を口に含んで舌で歯に塗りつけていきました。