学校日記

卒業生に向けて,学校長が特別授業 ! (6年生)

公開日
2010/03/17
更新日
2010/03/17

6年生のページ

 今日3月17日(水)3時間目に,卒業式の日まであと3日となった6年生に向けて,学校長がはなむけの授業を行いました。

 授業の主題は「日本の水(雨)と森について」で,日本の年間平均降水量(約1700mm)の話から授業は始まり,日本の国土面積(約38万平方キロメートル)からみた日本の年間平均降水量が約6500億立方メートルになるということ知りました。琵琶湖の水量が約275億立方メートルですので,かなりの水の量になります。この約6500億立方メートルの水のうち,蒸発するのが約35パーセント,洪水になるのが約50パーセント,利用できるのは約15パーセントほどだそうです。この恵まれた水資源を有効活用するためには,降った雨を地下水にする必要があり,地下水を多く作るために森林の役割が重要になってくるという内容でした。また,森林についてのその他の重要な役割のお話もあり,6年生の子どもたちは校長先生の授業に,真剣に耳を傾け,興味深く,しっかりと学習に取り組んでいました。