「京版画」 を調べに行きました (4年生) 2
- 公開日
- 2010/03/25
- 更新日
- 2010/03/24
4年生のページ
4年生がりっこう学習(総合的な学習の時間)で行っている「地域のものづくり」の調べ学習の一貫として,建仁寺の勅使門前にある浮世絵木版画の世界一小さい博物館「市村一房堂」さんにお邪魔して,「京版画」についての調べ学習を行いました。
続いて,版画の材料について教えていただきました。使う紙は和紙で,顔料を水で溶いて絵の具にして使うそうです。
京版画は分業制になっていて,元の絵を描く絵師,版木をつくる職人,そして市村さんのような刷りを専門にする版画師に分かれているそうです。
一度に版画を刷る枚数は,葉書程度の小さいものなら2000〜3000枚,大きいものになると100〜200枚だそうです。