「七輪」 を使ってお餅を焼きました (3年生)
- 公開日
- 2010/02/09
- 更新日
- 2010/02/09
3年生のページ
3年生が社会科の昔の道具調べの一環として,「七輪(しちりん)」に火をおこしてお餅を焼きました。
子どもたちは軍手を着けて,七輪に新聞紙を敷き,その上に割り箸と炭を置いて,マッチで新聞紙に火をつけて火をおこしました。炭の炎が無くなったころ,網にお餅を置いて焼き上げていきました。プーと膨らんで焼き上がったお餅は,砂糖醤油やきなこをつけて食べました。マッチで火をつけるのが難しかったようですが,こんがりと焼き上がったお餅はとってもおいしかったそうです。
昔のくらしにはガスや電気はなく,トースターや電子レンジ,ガスコンロなどはありませんでした。「七輪やかまどで料理などをしていたのは大変だったと思う」という感想が出て,昔の人々のくらしの大変さが実感できたものと思います。