学校日記

「新道小学校閉校記念事業準備会」 が開催されました

公開日
2009/10/28
更新日
2009/10/28

PTA・地域行事

 平成23年4月に小中一貫校の「東山開睛館 開睛小中学校」として生まれ変わる本校は,平成23年3月末をもって閉校します。その閉校を記念する事業の準備会が,各種団体長及び各町内会長,PTAの役員ら28人が集い,昨日10月27日(火)午後7時から本校「ふれあいサロン」で開催されました。

 社会福祉協議会の山田元子会長の司会で準備会は始まり,最初に本校学校長の新築工事の進捗状況や準備会が始まるまでの経過等を含めた挨拶がありました。続いて自治連合会の田中正博会長から,閉校記念事業の主旨説明を含めた挨拶がありました。

 準備会では,閉校記念事業をどのように行うかが話題の中心となり,平成22年3月に閉校する下京区の小学校の数例の記念事業をもとに,新道小学校としての閉校式のあり方が話し合われました。続いて「実行委員会」を立ち上げるお願いがあり,田中自治連合会長に一任するということで同意されました。実行委員会立ち上げについては,「新道小学校は今は市立ではあるけれども,明治2年の創立には町内のみんなで作り上げた学校なので,閉校記念事業を盛り上げてほしい。」や「地域的な偏りがないように配慮してほしい。」などの意見も出ていました。

 最後に「京都市少年合唱団」が歌う「校歌」のCDを,参加されたみなさんで聴きました。歌詞を口ずさんでおられる方や,しんみりと聴き入っておられる方など,校歌の3番が終わると大きな拍手が沸き起こっていました。

 このページは,田中会長及び山田会長の許諾済です。