「ソフィア」 が新道小学校にやってきた!
- 公開日
- 2009/10/15
- 更新日
- 2009/10/15
学校の様子
京都新聞の日曜版に掲載されている「ソフィアがやってきた!」の「ソフィア」が,今日3・4時間目に新道小学校にやってきました。
お越しいただいたのは,同志社大学社会学部メディア科教授の「渡辺武達(わたなべたけさと)」先生で,5・6年生の子どもたちを対象に,「新聞やテレビはどんなことに役立つのだろう?」と題してお話しいただきました。
実際に渡辺先生が作成されたコマーシャルのDVDを見せていただいて,コマーシャルづくりの工夫やコマーシャルの役目などを聞かせていただいたり,今日の京都新聞をもとに,新聞とテレビの違いについて聞かせていただいたりしました。また,地域によって同じものでも価値観が違うことを伝えるのが,テレビや新聞の役目ということも聞かせていただきました。詳しいことを知るためには「新聞」,瞬間に覚えたりするのは「テレビ」,両方のメディアが私たちの生活には必要だそうです。
最後に子どもたちみんなに伝えたいこととして,「新聞を読もう(小学生新聞や各新聞の子ども欄)」,「テレビを見よう(NHK「週刊こどもニュース」)」,「日記を書こう」,「長い小説を読もう」と話されていました。
この「ソフィアがやってきた!」の記事は,11月1日(日)付の「京都新聞 日曜版」に掲載される予定です。ぜひ,お読み下さい!
なお,「京都新聞 日曜版」は京都新聞の本体に入っています。
このページは,「渡辺武達」先生及び「京都新聞社」の許諾済です。