学校日記

紅茶のおいしい入れ方 (PTA教養講座) 2

公開日
2009/09/10
更新日
2009/09/09

PTA・地域行事

 9月8日(火)正午から家庭科室で,PTA教養講座が開催されました。今回の教養講座は,本校保護者の倉重さんのご協力を得て,日ごろ何気なく飲んでいる「紅茶のおいしい入れ方」を教えていただきました。

 今回の教養講座では,「インド」,「スリランカ」,「中国」産の紅茶の飲み比べをしました。会場の家庭科室には,紅茶のよい香りが漂っていました。

 おいしい紅茶の入れ方は,

1.新しい水,沸騰した瞬間のお湯を使う。
  湯冷ましや煮立てたお湯を使うことは,禁物だそうです。

2.ポットやカップを温めておく。
  スプーンや茶こしも,熱湯で温めておくとよいそうです。

3.茶葉の量,お湯の量を一定にする。
  茶葉は,大きめのスプーン山盛りいっぱいで3グラムが目安です。
  250ccの容量のポットなら茶葉は4グラム,250cc増えるごとに3グラムの増量が適当だそうです。

4.3〜5分ゆっくりと待つ。
  ポットにふたをして蒸らします。いい香りが漂い始めたら,飲みごろだそうです。

5.最後の一滴まで注ぎきる。
  最後の一滴はベストドロップ,きっちり注ぎきるとおいしい紅茶になります。

 このページは,倉重さんの許諾済です。