「薬物乱用防止教室」 を実施しました 3
- 公開日
- 2009/07/21
- 更新日
- 2009/07/21
6年生のページ
6時間目に学校薬剤師の「岡野千香子」先生にお越しいただき,5・6年生を対象にした「薬物乱用防止教室」を「ふれあいサロン」で実施しました。
小冊子【 「ダメ。ゼッタイ。」普及運動】より
薬物乱用の防止は,薬物を乱用する一部の人だけの問題ではありません。大切なのは,乱用者以外の多数の人々によって薬物乱用を許さない社会環境づくりをすることです。自分だけは大丈夫と思って「誤った知識」を信じ込んで,薬物乱用を許してしまうかもしれません。いったん薬物乱用に走ってしまうと,中枢神経(脳)が侵され,その弊害が一生ついてまわります。一旦乱用してしまうと,自分の意志ではやめられなくなってしまう「依存性」があります。したがって,薬物乱用は1回でも「ダメ。ゼッタイ。」です。現実に薬物乱用が起こってしまってからでは遅いということを知ってもらい,社会の一員として一度たりとも薬物乱用を許さない,私たちの身近な地域社会から薬物乱用のない社会環境づくりに参加するためにも,薬物乱用の問題について正しい知識を得ることが必要です。