「薬物乱用防止教室」 を実施しました
- 公開日
- 2011/03/04
- 更新日
- 2011/03/04
学校の様子
昨日3時間目に,学校薬剤師の「岡野千香子」先生にお越しいただき,5・6年生を対象にした「薬物乱用防止教室」を「ふれあいサロン」で実施しました。
学校長の挨拶の後,「薬物乱用防止教室」は始まりました。最初に薬物乱用防止教室をすることになった訳や,薬物の種類と乱用による障害及び主な症状についての話がありました。薬物には興奮作用を起こさせる「覚醒剤」や「コカイン」などが,幻覚作用を起こさせる「LSD」などが,抑制作用を起こさせる「大麻」や「向精神剤」などがあることを知りました。薬物を使用すると脳や体が破壊されるとともに,精神依存と身体依存の2つの悪循環から,薬物の反復使用が始まることも知りました。
薬物乱用防止教室の後半は,誘われたときの断り方の学習でした。グループに分かれて,誘ってくる具体例から断り方を考え,みんなの前で発表しました。誘われたときには断る勇気と,きっぱりと「いらない」ということが大切だそうです。