学校日記

最後の 「新道タイム」 で発表しました (6年生)

公開日
2011/03/11
更新日
2011/02/26

6年生のページ

 2月24日(木)5時間目に本年度第6回目の,そして新道小学校最後の「新道タイム」を実施しました。新道小学校最後の発表学年は,2年生と6年生でした。

 新道小学校最後の卒業生となる6年生が,新道小学校最後の「新道タイム」で発表した内容は,「新道小学校の子どもとして忘れてはいけないこと」と題した,新道小学校の歴史や誇り,特徴などで,141年続いた新道小学校最後の卒業生として,誇らしげにしっかりと発表しました。新道小学校ができた由来や,戦争中の学校や地域の様子などをしっかりと調べ,まとめたことを1〜5年生の子どもたちに,分かりやすく発表することができていました。6年生の子どもたちは,「地域の方々が守り育ててくださったので,私たちの今があります。新道の子として生きていることに,感謝したいと思います。そして,新道の地域や歴史を,大切に守り伝えたいです。」と話し,最後に「ありがとう新道小学校」,「ありがとうみなさん」と発表を締めくくっていました。

 フロアで6年生の発表を聞いていた子どもたちから,「新道小学校で卒業はできないけど,誇りを守っていきたいと思った。」や「今日の6年生のように,かっこいい発表がしてみたい。」,「6年生の発表を聞いていて,新道小学校がなくなるのが寂しいと思った。」などの感想が出ていました。

 この6年生の発表をもって,新道小学校の「新道タイム」が終わりました。