学校日記

1月の 「新道タイム」 で発表しました (1年生)

公開日
2011/02/04
更新日
2011/02/04

1年生のページ

 1月20日(木)5時間目に,本年度第5回目の1月の「新道タイム」を実施しました。1月の発表学年は,1年生と4年生でした。

 1年生の子どもたちは,生活科の時間にいろいろ学習したことを,上手にまとめて発表しました。最初に発表したのは,学年の花壇でいろいろな花を育てたことでした。マリーゴールドやキンセンカ,ケイトウ,アサガオ,ヒマワリなど春から冬にかけて育てた花について,水やりのことや色水遊びをしたこと,育てた花の中で一番の自慢などについて,しっかりと話しました。ちなみに一番の自慢は,3m以上の背丈まで育った「ヒマワリ」でした。1年生の子どもたちは,花を育てていて「花は好きな季節に咲き,わたしたちを楽しませてくれる。」,「花を育てて種がたくさんとれたのでびっくりした。」などと,花を育てて楽しみだったことや,びっくりしたことなどを話していました。花を育てた話に続いて,1年生の子どもたちが可愛がっていた合鴨の,「テルテル」と「クロスケ」について発表をしました。「テルテル」と「クロスケ」を紹介する作文を読んだり,「テルテル」と「クロスケ」をしっかりと観察したことを話したりしました。「テルテル」と「クロスケ」の観察では,食べ方や水の飲み方,くちばしや羽,水かきなどの特徴,歩き方などについて,しっかりと調べたことを発表していました。1年生の子どもたちは「テルテル」と「クロスケ」について,「新道の仲間だと思っていた。」や「お別れは寂しかった。移動動物園に行っても長生きしてほしいです。」とまとめていました。最後に,「経験したことを,これからも生かしていきたいです。」,「新道小学校に入学できてよかったです。」と話しました。

 フロアで1年生の発表を聞いていた子どもたちは,「テルテルとクロスケが好きだったことがよく分かった。」や,「長い文章を覚えて発表していたので,すごいと思った。」,「いろいろな花を,がんばって育てていたのがよかった。」などと,1年生の発表への感想を話していました。