「冬休み明けの朝会」 を実施しました
- 公開日
- 2011/01/07
- 更新日
- 2011/01/07
学校の様子
12月23日(木)から始まった15日間の冬休みも昨日1月6日(木)で終わり,今日1月7日(金)から後期の授業を再開しました。
授業再開日の今日は,1時間目が始まる前に講堂で,「冬休み明けの朝会」を実施しました。講堂には元気な子どもたちが勢揃いし,校長先生を前に「あけましておめでとうございます」の新年のあいさつから,朝会は始まりました。校長先生から,「新道小学校の141年の歴史に,幕を閉じる年が明けました。学校に来る日は今日を含めてあと52日間です。例年の学校行事に加えて,大文字駅伝大会や閉校記念式典,閉校式などいつもの年に無い行事もたくさんあり,大忙しの3ヶ月です。だんだんと忙しくなりますが,みんなで力を合わせてがんばりましょう。」や「1日1日を大事にして,足下をしっかりと見つめて新道校とお別れしたいと思います。」,「今の学年で輝ききることが,新道小学校への恩返しになります。」,「何をするにしても健康が第一,自分の身体は自分で守って,残りの3ヶ月間をがんばりましょう。」などのお話があり,講堂に集まった子どもたちは,校長先生のお話をよい姿勢で,しっかりと耳を傾けて聞いていました。
校長先生のお話のあと,児童会の運営委員会から「ルンルンカルタ大会」のお知らせ,続いて教頭先生から学校で飼っている合鴨の「テルテル」と「クロスケ」の引っ越し先が決まったというお知らせがあり,冬休み明け朝会を終えました。